1年3ヶ月ぶりに空手着を着た。KirtがMSUのクラスで空手を教えるので、その手伝いと運動を兼ねて参加することにした。腰の具合は相変わらずで、道場へも行っていない。チントウの最初の動きもすっかり忘れてしまったが、それ以外の形はときどき練習しているので覚えている。組み手や分解はかなり怪しい。
クラスの場所はIM WestのJudo room(柔道室)。思ったほど広くなく、床には高校の武道場にあったような、ビニールカバーで被われた畳が敷き詰めてある。学生は30人ぐらいはいるだろうか。収容人数いっぱいという感じだ。Kirtと、最近3段になったばかりでMSUでグラフィックデザイナーとして働いているMarianが歓迎してくれた。準備運動のあと、突き・蹴りの基本動作と基本形1〜3、さらに受身(真後ろと斜め後方、前転)の練習。窓はあるが閉め切ってあるため、汗びっしょりになる。みんな初心者で、動きはぎこちないが、わざわざクラスを取るだけあって熱心だ。
終わってからロッカールームで靴下を履くとき腰が辛かった。木曜日も行くかどうかは腰の具合を見て決めよう。
※日付の後の「通算○○回」というのは道場に通った回数