ミシガンの野生動物


  1. リス

    北米には野生リスは豊富にいます。特に多いのがeasterm fox squirrel(写真1)(写真2)という種類で、体長はしっぽまで入れて50センチくらい、しっぽがふさふさなのが特徴です。fox squirrelはカナダにはいないそうです。また、少数派ですが、灰色のリス(grey squirrel)や黒いリス(写真)(grey squirrelの変種)もたまに見かけることがあります。また、fox squirrelよりも一回り小型で体が細いくせに他のどのリスよりも攻撃的で強いred squirrelというのもたまにいます。野生リスは狂犬病を持っている率が高いので、噛まれないように注意が必要です。キャンパス内ではあちこちで見かけるので、初めは珍しかったものの、今では目が慣れてしまいました。でもやっぱりかわいいです。数が多いし、よく道路を横切るので、ハイウェイを走るとあちこちでリスが轢かれていて、ちょっとかわいそうです(;_;)。

  2. シカ

    シカは街の周辺にはいませんが、車で少し郊外に出るとたまに出くわします。リスほどではないですが、「シカに注意」の道路標識があるだけあって、ハイウェイではたまにシカがはねられて死んでいるのを見ることがあります。特に11月から12月にかけてはシカが餌を求めて動き回る季節なので見かける機会が多くなります。写真1写真2は大学の敷地内にある自然林の中で見つけたシカです。

  3. ウサギ

    これはリスほどではないですが、キャンパスにもいます。小型で、色は灰色です。昼間はめったに見ませんが、夜になると出てくるようです。

  4. アライグマ

    これも北米ではありふれた野生動物のようです。道端で車にはねられて死んでいるのはよく見かけますが、夜行性なので生きているやつにはなかなかお目にかかれません。キャンパスの中にも数十頭は棲息しているようです。背中がちょっと丸まっていて、しっぽがふさふさで縞があります。(写真1) (写真2)

  5. オポッサム(フクロネズミ)

    これもアライグマと同じく、夜行性の肉食動物です。たまに昼間歩き回っているのをキャンパス内で見かけることがあります。大きさはネコぐらいで、危険を感じると死んだ振りをするそうです。(写真)

  6. スカンク

    アメリカのアニメではお馴染みです。姿は見たことがないですが、車に乗っていて「臭い」だけは嗅いだことがあります。言葉で表現はできませんが、強烈です。車にはねられて「臭い袋(においぶくろ)」のようなものが破裂すると窓を閉めていても中まで臭ってきます。

  7. ヘラジカ

    Northern MichiganやUPに棲息しているらしいです。mooseというのは幅の広い、両手を広げたような角を持っていて、elkというのは普通のシカを大型にしたような感じです。


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