アメリカで気をつけなければいけないこと


アメリカ人はガムが好きです。図書館でも授業中の教室でも学生はよくガムをかんでいますが、捨て場所が問題です。机の裏や椅子の裏は間違っても手で触ってはいけません。大学の椅子や机の裏にガムがくっついている確率は非常に高いです。気をつけましょう。

買物をするときは、品物をよく見てから買ったほうがいいです。個人的な経験からいって、アメリカでは日本よりも「不良品」が店頭に置いてある可能性が高いです。パック入りの玉子は割れていることが多いし、バインダーを買ったらリングの金具を本体に留めるビスが1つ足りなくてブラブラしていたということがあります。また、袋入りのナッツを買って、帰ってから見てみたら合わせ目の部分がぱっくり開いていた、ということもありました。

コーヒーの味も、アメリカ人と日本人とでは好みが違うようです。日本ではコーヒーの味そのものを味わうという感じですが、こちらで豆を買いにいくと、ほとんどがバニラ、ヘーゼルなどの"flavored"(香り付き)です。ストレートの豆も、大きなスーパーでもコロンビアくらいしか置いていなくて、コンビニでもモカやキリマンジャロなどいろいろな種類の豆が置いてある日本とは大違いです。コーヒークリーマーもいろいろなフレーバーのものがあり、買うときには注意が必要です。

次に紹介するのはSan Joseにお住まいの山田さんからの情報です。

  1. TVのRCAジャックがついていないことがある。TVを購入する時、VTRを使う予定の場合は必ずTVの裏側を見ましょう。
  2. VTRは4headと称していても Hi−Fiで無い場合があります。Hi−Fiを欲しいときは 必ず”Hi−Fi”と表示されているVTRを購入しましょう
  3. もし日本から来るとき荷物に余裕があったなら、日本で不要と思われるものも(ゴミとして捨てるしかないもの)持ってきましょう。ガレージセールでいくらかの値段で必ず売れます。(信じられないくらいのボロ、クズでも売れているようです。)


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